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まずはこんなテストから

誰にでもできる顎関節症簡単診断法

額関節症の診断

ここで顎関節症の簡単で確実で誰にもできる診断法を紹介しておきたいと思います。
左の図のように、左右どちらかの腕を水平に伸ばします。
グッとかみ締めた状態で、他人に腕を押し下げてもらいます。
腕が押し下がらないように抵抗します。
つぎに、口を開いた状態(上下の歯を接触しない状態)で、 腕を押し下げてもらい同様に腕が押し下げられないように抵抗します。
このとき、グッとかみ締めた方が腕が押し下がりやすい人は顎関節症です。
このテストは腕で行いますが、顎関節症の人は全身のどの筋肉をとってみてもパーフォーマンスが低下しています。
特に、アスリートの方にとっては致命的な欠陥になることもあります。
野球選手などでマウスピースを入れている方がいらっしゃいますが、マウスピースのかみ合わせの位置が運動選手の成績を左右することもあります。
この診断法は、専門家の間でも信頼のおける方法として重視されています。
整形外科、心療内科、整体師など他の診療科の方々にも是非試みていただきたい手法です。